【イベント】音楽とタイ料理イベントのリズムード


リズムード松武秀樹&遠藤誠

僕は小学生の頃からYMOが大好きなので、そのYMOのサウンドを作った松武秀樹さんと一緒に仕事ができるのは嬉しいです。

1984年発表の大澤誉志幸さん『CONFUSION』にはクリスマス時期にカーステレオでとてもお世話になりました

1985年発表の松田聖子さんの『The 9th Wave』に入っている「スイートメモリーズ」のイントロのシンセサウンド。あのシンセ音を聴くだけでどこかへ連れ去られてしまいそうです。

『Tinker Bell』の赤いジャケット写真を見たら目眩がしそうです。

そういう数々の名盤のサウンドを作ってきた松武秀樹さんが当時の秘話を語るとともに、一般に出なかった秘蔵のトラックを聞かせてくれます。

「そして僕は途方に暮れる」を大音量で今聞いたら泣きながら倒れちゃいますね、僕はきっと。

Rhythmood リズムード

~リズムボックスと過ごす夕べ~

<出演>
松武秀樹 遠藤誠

<内容>
TR-808やCR-78などのリズムボックスを使った曲を聞きながら癒されるトークイベントです。YMOで使用したTR-808の設定と音作り、リズムパターンのつくり方の秘密などもコッソリ聞けるかも。DJとトークは松武秀樹と遠藤誠。選曲はYMO、プラスチックス、アンソニーフィリップス、ホール&オーツなどなど。石川県の銘酒「菊姫」を飲みながらリズムボックスで癒します。

<このような人にオススメのイベントです>
□テクノが好き
□ローランドTR-808のような古いリズムボックスが好き
□松武秀樹と遠藤誠が絶賛する菊姫を飲んでみたい
□松武秀樹と遠藤誠と直接話がしたい
□YMOや松田聖子さんなど松武秀樹が関わったアルバムの話を聞きたい
□オリジナルの機材(TR-808、CR-8000、CR-78)を実際に見たい
□新しい癒しの方法に出会いたい
□80年代が大好き
□クラフトワーク、ピンクフロイド、YMOが好き

<こういう曲が聴けるかも>
●Daryl Hall & John Oates – One On One
https://www.youtube.com/watch?v=PTSUCDHLZXo

●Anthony Phillips – 1984

●Prism (Susumu Yokota) – Crystal Edge
https://www.youtube.com/watch?v=j6KHOatQDR4

●Timmy Thomas – Why Can’t We Live Together (1972)

<日時>
2015年4月28日(火)20:00

<会場>
Ueno Stella
〒113-0034
東京都 文京区湯島 3-41-12
ウエノイレブンビル B1

<入場料>
1,500円

<ドリンク>
1ドリンク オール700円

<お問い合せ>
電話 03-5358-7895

リズムードのメンバー。右から松武秀樹、遠藤誠、高田 展弘。

リズムードのメンバー。右から松武秀樹、遠藤誠、高田 展弘。

松武秀樹 レコーディング参加作品
1977年『いろはにこんぺいとう』(矢野顕子)
1978年『ト・キ・メ・キ』(矢野顕子)
1978年『千のナイフ』(坂本龍一)
1978年『イエロー・マジック・オーケストラ』(YMO)
1978年『コチンの月』(細野晴臣)
1978年『ヌーベル・バーグ』(ムーンライダーズ)
1978年『PRISMY』(尾崎亜美)
1979年『LITTLE FANTASY』(尾崎亜美)
1979年『悲しいほどお天気』(松任谷由実)
1979年『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』(YMO)
1980年『B-2ユニット』(坂本龍一)
1980年『うたかたのオペラ』(加藤和彦)
1980年『ROMANTIQUE』(大貫妙子)
1980年『Montage』(南佳孝)
1980年『時のないホテル』(松任谷由実)
1980年『増殖』(YMO)
1980年『音楽殺人』(高橋幸宏)
1980年『MAKE UP CITY』(カシオペア)
1980年『ごはんができたよ』(矢野顕子)
1981年『BGM』(YMO)
1981年『左うでの夢』(坂本龍一)
1981年『ロマン神経症』(高橋幸宏)
1981年『ベル・エキセントリック』(加藤和彦)
1981年『夢の途中』(来生たかお)
1981年『テクノデリック』(YMO)
1982年『Immigrants』(Sandii & The Sunsetz)
1982年『フィルハーモニー』(細野晴臣)
1982年『RICE MUSIC』(土屋昌巳)
1982年『The Beatniks』(Beatniks)
1982年『ボク、大丈夫!!』(高橋幸宏)
1982年『Candy』『金色のリボン』(松田聖子)
1983年『Chimera』(ビル・ネルソン)
1983年『Tutu』(コシミハル)
1983年『女たちよ』(沢田研二)
1983年『ユートピア』『Canary』(松田聖子)
1984年『CONFUSION』 (大澤誉志幸)
1984年『ワイルド・アンド・ムーディー』(高橋幸宏)
1984年『Tinker Bell』『Windy Shadow』(松田聖子)
1984年『パラシュートが落ちた夏』『LA VIE EN ROSE』(吉川晃司)
1985年『御色なおし』(中島みゆき)
1985年『The 9th Wave』(松田聖子)
1985年『WAVE』(杏里)
1985年『INNOCENT SKY』(吉川晃司)
1986年『Tokyo Joe』(坂本龍一&渡辺香津美)
1986年『MIX BLOOD』(CHAGE&ASKA)
1986年『MODERN TIME』(吉川晃司)
1986年『Lovin’ you』(渡辺美里)
1986年『MISTIQUE』(杏里)
1986年『GORILLA』(TM NETWORK)
1986年『真璃子』(真璃子)
1986年『BEAT EMOTION』(BOØWY)
1986年『SPLASH』(福永恵規)
1986年『36.5℃』(中島みゆき)
1987年『Strawberry Time』(松田聖子)
1987年『SUMMER FAREWELLS』(杏里)
1987年『PSYCHOPATH』(BOØWY)
1988年『ENERGY』(CHAGE&ASKA)
1989年『夢の4倍』(原マスミ)
1991年『BAMBI』(立花ハジメ)
1994年『SHAKE THE FAKE』 (氷室京介)
1994年『ON AND ON』 (福山雅治)
1995年『DEEP SKY』 (松井常松)
1995年『la alteracion』(中森明菜)
1998年『GBI』(テイ・トウワ)
2006年『Everything is in the nature』(むとうありさ)

(2015年4月17日 文/遠藤誠)

遠藤誠プロフィール
タイ王国伝道師。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。


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ABOUTこの記事をかいた人

遠藤誠。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。最近はタイのワイナリーを通して自然と人間の関わり方に興味を持っている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。