ちょっとでもやろうと思った今がやり時


ヤワラー

ここ数年、元気なうちに何でもやったほうがいいと思うようになりました。

僕はある時期に会社の経営とか従業員への接し方とかを色々勉強させてもらいました。

「社長が倒れたらワイワイタイランドは終わりですよ」なんて言われたので。

だからその時期には「会社の仕組みができてないからタイランドに行っている場合じゃないな」と考えてしまって、

社員を自分のかわりにタイに行かせたり、

Siriwanさんの大事な結婚式に参加できなかったりしてしまいました。

でも、結局あれから6年か7年くらい経っているのですが状況はそんなに変わってないです。

完璧な状態なんて、僕には来ていないんです。

もしかするとあと20年くらいしたら来るのかもしれないですが、待てないですね。

Uchino Junさんのブログにも同様のことが書いてあったのですが、

16才くらいのときにはお金が無くてできない。

25才くらいは時間がないからできない。

35才くらいになると子供がいるからできない。

50才くらいになると気力が無いからできない。

できないと思ったらいつでもできないんですね。

ということで、

「元気なうち」というのは「ちょっとでもやろうと思った今」ってことだと僕は考えています。

写真はヤワラー通りにあるフカヒレ屋さんで撮影しました。

(2015年6月27日 文・写真/遠藤誠)

遠藤誠プロフィール
タイ王国の伝道師。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。


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遠藤誠。愛称エンディ。タイ王国専門ジャーナリスト。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、テレビ、ラジオ、ユーチューブ、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。