【タイ人】ぐるなびやホットペッパーの会社の人もビックリ!タイ式お客様を呼ぶ方法


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ナンクワ

ぐるなびやホットペッパーの会社の人が知ったら、腰を抜かすと思います。

僕はけっこうタイ人の楽観的な考え方とか、ゆるい感覚が一緒にいてホノボノするので好きです。

しかし!お店の経営とかヤバイことだらけなんです。

赤字のまま何年も経営している店がよくあります。

一緒にいる日本人男性が大変な思いをしています。

日本人男性は、開業のお金と最初の3ヶ月くらいはお金を出すようです。

ところが!

半年も赤字が続くと、日本人男性もだんだん小言も言いたくなってきます。

タイ人女性は自分の考えがあるので、日本人男性の話を聞かない人が多いようです。

そうだ!正しくは、聞かないというよりも、もともと常識や感覚が違うから理解できない場合が多いから、

会話にならないのです。

なかには力技で頑張って乗り切るタイ人女性経営者さんもいます。

しかし!

ほとんどの場合が失敗します。

従業員として前の店で売上ナンバーワンだったから、

自分がオーナーとなった店でも売上げができると思ったら大きな間違いなんです。

オーナーになると従業員時代とは違った仕事が増えます。

店舗としての集客対策、セラピストの管理、お店の管理。

「お店を持っているよ~」と親戚や友達に言いたい気持ちが一番にあって経営をしたことがないのでタイ人女性は大変な目にあいます。

そして、一緒にいる日本人はもっと大変な目にあいます。

後始末は日本人男性に回ってくることが多いです。

初代パパ、二代目パパがたくさん屍のように転がっているのが僕には見えます。

「できる、できる」って言うから信じちゃうんですよね。

一時の恋人関係の場合は半年くらいで別れるので辛い思いは短期で終わりますが、

夫婦関係で子供までいると大変です。

僕も30年近くタイ人社会を見てきましたが、人間の性格とか考え方は変わらないですね。

一番お世話になったタイ人のお姉さんも同じでした。

結局、2015年5月はいろんなことがあって新宿のタイ料理の店を手放しました。

昨日はタイマッサージ店のタイ人女性オーナーさんから電話が来ていろいろ話をしました。

タイ人のオーナーさん(大体が女性です)のお客様を呼ぶ方法で有効な方法を教えてもらいました。

どんなサービス内容かなぁ、と電話のオーナーさんの声に集中しました。

この文書を読んでいる皆さん、大事なところなのでよく読んでくださいね。

タイ人のオーナーさんのお客様を呼ぶ方法で最も有効な方法とは?

『毎日きちんと店内にある神棚に赤い水と甘いお菓子を差し上げること』

だそうです。

こうすれば必ずお客様が来るようになるそうです。

これを読んで訳がわからない人は、日本人としては正常です。

訳がわかる人はタイ社会で十分にやっていける素質があります。

僕はよく見かけるのですが、

タイ人女性は果物とかケーキとか花とかを毎日買ってるんですよね。

月いくらかかってると思いますか、って申し上げてやりたいですね。ふふふ。

神頼みをすると精神的に楽になって、お客様に良いサービスができて、リピーターになったり知り合いを紹介してもらったりで良い事があるかもしれないですが。

でも、この『神頼みがメイン』になって他はほとんど何もしない矢吹丈も真っ青の『ノーガード商法』は心配ですよね。

(2015年6月28日 文・写真/遠藤誠)

遠藤誠プロフィール
タイ王国の伝道師。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。


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    遠藤誠。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。最近はタイのワイナリーを通して自然と人間の関わり方に興味を持っている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。