【考え方】タイ人の募集広告を出した後の注意点


<タイ人の募集広告を出した後の注意点>

携帯電話の電源は24時間つけっぱなしにする
・見知らぬ番号は必ず登録し折り返し電話をしてください。

電話に出て切られた場合には、折り返し電話をかけてあげましょう
・「もしもし」という言葉や日本人が出てビックリしたタイ人が切る場合があります。

電話に出て切られた場合にはスマートフォンに電話番号を登録してください
・電話番号を登録するとLINEで相手がタイ人と分かることが多いです。
・LINEで連絡が取れるようになった後は、面接場所の地図や告知を送ることができます。

LINEで友達になったら、面接の当日まで『タイ語&日本語のLINEスタンプ』でコミュニケーションをとりましょう
・このタイ語&日本語のLINEスタンプを使って、面接の日まで、「おはよう!」や「ご飯食べた?」を送信してコミュニケーションを取ったら面接来社率が100パーセント近くになりました。
・トムヤム君のタイ語日本語トーク
・マコトのタイ語日本語トーク3

応募者との面接をなるべくする
・店や会社を見てもらい気に入ってもらえれば給料や待遇面で求職者の条件が低くなることがある。
・タイ人は面接に一人でくることが少なく友達と同伴で来ることが多いので同伴者も採用できる可能性がある。
・その人が働けない場合でも、友達を紹介してくれることがある。

面接のときには求職者に食事やお菓子やドリンクを与える
・求職者が「いいお店、いい会社」という印象を強く持ちます。友達を紹介してくれるなどクチコミ効果もあります。

面接をした後はタイ国内の実家を家庭訪問する
・家族ぐるみで付き合うと、採用した本人が急に行方不明になる事が防げます。
・コックさんの家族は兄弟や親戚がコックさんであることが多いので、その家族を採用できる可能性があります。

 

※タイ人の募集はワイワイタイランドで可能です 電話03-5358-7895
http://waiwaithailand.com/menu/waiwai.html

タイ人の募集の方法

タイ人の募集の方法

(2015年8月9日 文/遠藤誠)


遠藤誠プロフィール
https://www.youtube.com/endomakoto
1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。


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ABOUTこの記事をかいた人

遠藤誠。愛称エンディ。タイ王国専門ジャーナリスト。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、テレビ、ラジオ、ユーチューブ、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。