【タイ人材】タイマッサージセラピストの採用基準と付き合い方


タイ人採用
タイマッサージセラピストの採用基準と付き合い方

タイマッサージセラピストの採用基準は、

マッサージが上手なことも大切ですが、

約束を守るかどうかという事も大切です。

「面接に明日行きます」

とか

「明日から働かせていただきます。よろしくお願いします」

と言っても当日来ない場合があります。

よくある事なのであまり気にしないようにしましょう。

「田舎の母が病気になったので田舎に戻らなければなりません。今まで本当にお世話になりました」

と涙を流して別れたけれど

次の日から一駅隣りのタイマッサージサロンで働いていた、

ということもあります。

しかし!

きちんとした良い人もいるので、

根気よく探して最初から本当に良い人だけを雇うようにしたいものです。

良い人でない場合、

他のスタッフを一緒に道連れにして出て行ってしまうこともあるので

本当に!

本当に危険です。

(2015年8月19日 文・写真/遠藤誠)

遠藤誠プロフィール
タイ王国の伝道師。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。


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遠藤誠。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。最近はタイのワイナリーを通して自然と人間の関わり方に興味を持っている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。