【考え方】肩身の狭い思いをしない方法


chinagrai
ワイワイタイランドは、毎週のようにタイのイベントやキャンペーンをやっています。

僕はタイ業界を賑やかにしたいです。

僕はタイ業界が世の中から注目を浴びるようにしたいです。

タイがいつでも日本人の身近な存在であってほしいと思っています。

タイ料理、タイマッサージ、タイ語、タイパブ、ムエタイ、カービングの

どれかが、誰かの心を掴んでくれると思っています。

どうしてここまでやっているか自分でも時々考えることがあるのですが、

あまり理由が思い浮かばないです。

1990年代は友人や親族に対して自分の肩身が狭いように思っていたので、

『自分自身の生きる道を歩きやすくしたい』

とか

『自分の居場所を居心地よくしたい』

という気持ち位だったのかもしれないです。

なので

歩きやすくしたり居心地よくするためには、使う人を増やすことです。そうすれば道路と同じで使う人が多くなれば舗装もされるし、エスカレーターのようなものも作られます。バスや電車や通るようになるかもしれません。

なので僕はタイの文化が面白い、楽しいと知ってもらえるようなものを次々に作りました。

●ザ・タイマッサージガイド
http://thethaimassageguide.com/

●ザ・タイレストランガイド
http://thethairestaurantguide.com/

●チャトゥチャックマップ
http://www.chatuchakmarket.net/

●タイへ行こう!キャンペーン
http://www.thaicampaign.com/thaiair/

イベント開催にも協力しました。

●タイフェスティバル(代々木、大阪、名古屋、静岡)
http://thaifestival.net/

●富士急タイランド(富士急ハイランド)
http://fujikyuthailand.com/

●ハッピータイランドデイ(サンシャイン60)
https://www.facebook.com/HappyThailandDAY/

●イオンタイフェア(イオン)
http://www.thaifestivals.net/laketown.html

最近では

●タイマッサージサミット

●タイフードサミット

●タイマッサージカレッジ

●タイ王国ファン交流会

●タイ王国ビジネス交流会

●タイ旅カレッジ

なんていう集会やイベントもやっています。

こういうことをやってタイ文化の素晴らしさに賑やかさを

業界の人たちと一般の人に知らせています。

一年中お祭りみたいですね。

1995年以前は、このタイ業界にイベントのようなものは殆どありませんでした。

お寺やアジア文化会館などでちょっとした集会がある程度。

タイフェアもタイフェスも無かったんです。

情報を伝えるものもほとんどありませんでした。

インターネットやホームページなんて誰も知らないような世の中でした。

タイ語の新聞「月刊バンコクタイムズ」も雑誌「月刊ワイワイタイランド」も情報を伝えるものはほとんどなかったんです。

いま僕たちは

日々何もないところから生まれる瞬間を目にしています。

2000年に月刊ワイワイタイランドが産まれたときは、

今(2011年)より、もっと大変な徹夜作業をしていました。

だって僕は本なんて作ったことなかったんです。

そして、まだ一度も発行していない雑誌に広告を出す人もいない。

作ったものを告知する効率の良い方法はほとんど無し。

ホームページもメールもメルマガも何もなかった。

当時僕ができた伝える方法は、

直接会うか電話か郵便です。

何にしても今の時代は恵まれていますね。

後に続く人達に肩身の狭い思いをさせないためにも

自分自身がそういう思いをしないためにも

さらにタイ業界が世の中から注目を浴びる取り組みをしていきます。

タイ王国が日本人にとって人気の国になるようにしていきます。

(2011年11月6日 文/遠藤誠)

遠藤誠プロフィール
タイ王国の伝道師。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。

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http://www.fujisan.co.jp/product/1281680460/
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遠藤誠。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。最近はタイのワイナリーを通して自然と人間の関わり方に興味を持っている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。