【タイ結婚】人口減対策にタイ人の力が必要な理由


タイ人女性

日本の人口減対策。

至急必要です。

2013年11月22日、日本から飛び出し世界で活躍している日本人起業家の集まり「和僑 世界大会 in BANGKOK」に参加しました。

大前研一先生の講演では「日本の人口はこれから年間50万人づつ減っていく」という話が衝撃的でした。

2013年12月、僕は山口県と広島県と兵庫県を広島市の職員の人と訪問し、

かなり日本の高齢化が進んでいるのを実感しました。

子供が少ない町は活気が無いですね。

1970年代、田んぼや川で駆け回っていた僕の子供時代。

そういう姿がもうどこにもありませんでした。

山口県の岩国を市の職員さんと訪問する車のなかで、『田んぼで遊ぶ子供』の話になりました。

職員さんから「いまの子供は家でゲームですよ」と聞かされました。

よく僕が聞いているセリフです。

瞬間的に、そうじゃない!と感じました。

もう騙されない。

僕は“子供たちは家にもいない”と思いました。

子供はいないんですよ。

子供が消えてしまったんです。

これはまずいですよ。

少子化を防止しなければいけません。

僕は日本がどんどん弱く活気が無くなっていくのを見過ごせません。

ワイワイタイランドが先頭を切って、タイ人と日本人の国際結婚を推奨し子供を増やしていきたいと思います。

日本タイ結婚センターを作りました。

タイ人と日本人の国際結婚を推奨し、子供を増やします。

石破茂さん 地方創生相もタイに力を入れて欲しいと思います。

今まで他人に頼っては成功したことがないので、もう自力でやるしかないか。

誰もやらなくても、僕はやります。

タイ人と日本人の国際結婚を推奨し、子供を増やします。

まず2015年度は年間50組の日本とタイの国際結婚を達成させます。

( 2014年9月27日 文/遠藤誠)

■日本タイ結婚センター
http://japanandthai.com

遠藤誠
1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。最近はタイのワイナリーを通して自然と人間の関わり方に興味を持っている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。


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遠藤誠。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。最近はタイのワイナリーを通して自然と人間の関わり方に興味を持っている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。