最後に降りる人 最後に去る人


タイの船
ある映画を見て人生や会社は船に例えられると思いました。

船長は、最後の最後に船を降りるらしいです。

■船長とは(出典: ウィキペディア)
服制においては、四条の線をもってその職位を表すことが多い。海上にあって孤立していることから、種々の権限が付与されている。かつては船と運命を共にすることが多かった。

また船長は、職務を引き継ぎもせずに途中で投げ出さないそうです。

■在船義務(船員法第11条)
船長は、やむを得ない場合を除いて、自己に代わって船舶を指揮すべき者にその職務を委任した後でなければ、荷物の船積及び旅客の乗込の時から荷物の陸揚及び旅客の上陸の時まで、自己の指揮する船舶を去ってはならない。

店長。船長と言葉の響きは似ています。

タイマッサージ店の店長さん、タイ料理店の店長さんも同じだと思いました。

お店という船の指揮者です。

僕も

船長さんのような心意気の人が現れるのをお待ちしています。

最後まで投げ出さないでタイを盛り上げる!という心意気のある人

一緒にやりましょう!




(2013年2月27日 文・写真/遠藤誠)


遠藤誠プロフィール
タイ王国の伝道師。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。

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遠藤誠。愛称エンディ。タイ王国専門ジャーナリスト。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、テレビ、ラジオ、ユーチューブ、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。