『ご本人のやりたい事(志)』が『会社の方向性とピッタリ』である人と一緒にやっていくのが大事


僕がいつもお世話になっている人に、社会保険労務士の伊藤治雄先生がいます。

伊藤先生が開業当時でまだ時間があった頃(僕が代表のワイワイタイランドは伊藤先生の顧客番号1番か2番)には、

毎週土曜日か日曜日のどちらかに4時間くらいかけて社員や会社の進め方について学ばせていただいたことがありました。

そして、社員と打ち合わせを入念にして、それをまとめ「育成計画書」を伊藤先生に作っていただきました。

他にも助成金を活用して「評価制度」や「営業マニュアル」も作りました。

僕が面倒見が悪いのと、人に物事を教えるのが上手に出来ないので、まったく活用することが出来なかったのです。

そんなワイワイタイランドの中で何人かは好成績を出すことができました。

それは「マニュアル」とか「育成計画書」など関係なく、

『ご自身の志』が社風に合って、機転が利いて、面倒見が良く、お客様から好かれる人でした。

こういう人はどこでも活躍して好成績を残していると思います。

それから、

本人がやりたい事だったら、「やるな!」「やめろ!」と言っても頑張ってやれるんですよね。

以上の経験から2016年7月現在は、

『ご本人のやりたい事(志)』が『会社の方向性とピッタリ』である人と一緒にやっていくのが大事なんだと思っています。

(2016年7月8日 文・写真/遠藤誠)

遠藤誠プロフィール
タイ専門コンサルタント。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。

月刊ワイワイタイランドの情報はコチラをクリック

http://www.fujisan.co.jp/product/1281680460/
月刊ワイワイタイランドwaiwai183


シェアしてタイ情報を拡散

ABOUTこの記事をかいた人

遠藤誠。愛称エンディ。タイ王国専門ジャーナリスト。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、テレビ、ラジオ、ユーチューブ、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。