【MakotoNow】寝台特急トワイライトエクスプレスでタイの旅


寝台特急トワイライトでタイの旅

サワディーカップ。

寝台特急トワイライトエクスプレスで22時間の旅ラストランが話題になっています。

日本の寝台列車が日本での活躍を終えたあとにタイで活躍していることがよくあります。

先日、僕が撮影したバンコク-チェンマイを走る列車の様子が池上彰さんの番組で放送されましたが、あの列車も日本のブルートレインでした。

車内の表示も日本語で、折りたたみのテーブルには「センヌキ」と赤い文字が刻印のように打ち込まれていました。

このトワイライトにもタイ国内でぜひ活躍してほしいと思います。

タイの田舎を走る風景は、懐かしい日本の風景に見えることもあります。

鉄道ファンのみなさん。ぜひタイに行ってホアランポーン発チェンマイ行きの寝台特急に乗ってみてください。

片道12時間~15時間かかりますが、懐かしい記憶が見慣れた風景とともに蘇ってくると思います。

▼タイの寝台列車の旅 食堂車はタイの演歌が流れ楽しい

▼タイの寝台列車の旅 座席がベッドに早変わり

(2015年3月12日 文・動画・写真/遠藤誠)

遠藤誠プロフィール
タイ王国伝道師。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。


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遠藤誠。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。最近はタイのワイナリーを通して自然と人間の関わり方に興味を持っている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。