【タイ業界】タイ料理店の運営会社の社内研修


社内研修

タイ料理店クルンサイアム、オールドタイランドを運営する株式会社スースーチャイヨーの社内研修に講師として参加しました。

僕が話した内容は、『日本のタイ料理の歩み』についてです。

1987年から2015年までの約25年にどのようなことがタイ業界とタイ料理業界で起きたか、タイフェスティバルがどのようにタイ料理とタイブームに貢献したか。

この研修は僕の話以外にも調理コンテストもありました。

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店長になるべく人物は、基本的なタイ料理メニューを数品作れるのは大事だと実感しました。

4人の作った料理を食べました。なかなか美味しいです。

タイ料理には性格が出ますね。

社内研修で作ったパッタイ

社名のスースーチャイヨー。日本語にすると「がんばれー!バンザーイ!」になるのでしょうか。

最初聞いたときには、びっくりしました。

町田のタイ料理マイペンライ(だいじょうぶ)の店名を聞いたときにも驚きましたが、僕をビクッとさせる川口社長の動きに注目です。

川口社長は2014年は日本全国のタイフェスに来てくれました。

あと20年くらいタイ業界を一緒に引っ張っていきたいと思いました。

(2015年5月7日 文・写真/遠藤誠)

遠藤誠プロフィール
タイ王国伝道師。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。


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遠藤誠。愛称エンディ。タイ王国専門ジャーナリスト。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、テレビ、ラジオ、ユーチューブ、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。