【タイ料理】蟹カレー炒め美味しい店ベスト3〈東京〉



プーパッポンカレーは日本語では「蟹のカレー粉炒め」といいます。「粉」という言葉を省いてしまう店がよくありますが、プーパッポンカリーの「ポン」は「粉」という意味なので、正しくは「蟹のカレー粉炒め(かにのかれーこいため)」です。

日本国内のタイ料理店では新宿バンタイや有楽町シャムで1980年代から食べられていた高級メニューの1つで、蟹の堅い殻に入ったまま炒めたメニューが主流でした。2016年の暮れあたりからソフトシェルクラブ(柔らか蟹)のカレー炒めが日本国内のタイ料理店のメニューに増えてきました。殻ごと全部食べられるので、手が汚れないので手軽さが受けてランチメニューにも加わるほどポピュラーで人気メニューになってきました。堅い殻のカレー炒めだと、食べるのに時間がかかり、食べた後は手指が油でギトギトになって石鹸を付けて洗わないと落ちないほどです。タイ国内ではボールにマナオが入った水で手指を洗います。

ということで今回は、日本国内で美味しい蟹のカレー炒めが食べられるお店を3店舗紹介します。動画もありますのでジックリ御覧ください。

まず1店舗目は、マイペンライ(東京都町田市原町田6-17-1 藤ビル2F 電話042-727-2506 http://www.maipenrai.jp)です。こちらのお店には、バンコクの有名な蟹カレーのお店「ソンブン」で働いていたタイ人のコックさんがいるのです。

【動画】バンコクのソンブンの蟹カレー
https://youtu.be/QAJuMMA84bQ

そして2店舗目は、アジアンタワン(東京都新宿区神楽坂5-30 ファン神楽坂Ⅱ 2F 電話03-5579-8544)です。このお店の蟹カレーの蟹は北海道のオホーツク海で採れた蟹を神楽坂のアジアンタワンまで直送しているのです。その素晴らしく美味しい食材をタイ人のシェフが調理してくれます。

【動画】北海道から直送の豪華な蟹カレー
https://www.youtube.com/watch?v=8VMh-5dGRw0

そして3店舗目は渋谷のアジアンパーム(東京都渋谷区本町2-14-4 電話03-3372-9050)です。タイ人女性が丁寧に作る蟹カレー炒め。女性ならではの繊細な味が楽しめます。

【動画】渋谷で一番旨いソフトシェルクラブのカレー炒め
https://www.youtube.com/watch?v=2pfSlmWlCXo

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(文・写真/遠藤誠)
2019年10月10日


エンディ・タイランド(本名:遠藤誠)は実在のタイ王国専門ジャーナリスト。愛称はエンディ。活動はユーチューブや月刊ワイワイタイランドの『エンディ・タイランド』で見ることができる。『エンディ・タイランド』のテーマは、タイ王国に関する企業活動、芸術・スポーツ・料理・マッサージなど文化活動、最新テクノロジー、ミステリー、自然災害、果ては超常現象など。実況調やロードムービー調やコメディ調のスタイルでタイファン、タイ業界関係者、タイ人とその配偶者の日本人の皆さまに役立つ情報を伝えている。タイ料理の食レポのほか、ニュース性に富んだ情報を盛り込むジャーナリスティックな内容なので、巷間ではここからタイ情勢を勉強できると言われることもある。ユーチューブや月刊ワイワイタイランドに登場する人物・団体・名称等は実在のもの。出来事はすべてノンフィクションである。

<連絡・問い合わせ>
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社名:ワイワイタイランド
場所:東京都渋谷区代々木3-28-1
経路:https://goo.gl/9f26q9
電話:03-5358-7895
予約:http://waiwaithailand.jp/
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プーパッポンカリー

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ABOUTこの記事をかいた人

遠藤誠。愛称エンディ。タイ王国専門ジャーナリスト。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、テレビ、ラジオ、ユーチューブ、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。