【頭のなか】iMacのCD挿入口からSDカードが取り出せない

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これがSDカードをiMacに挿入する正しい場所です。

今日は、SDカードを上の細長いCDを挿入する場所に入れてしまい、出せなくなる事件が起きました。

挿入口はiMacの側面にあるので、多くの人は手探りで挿入していると思います。

SDカードを手探りで、思いっきりCDスロットの奥まで入れきりました。SDカードが僅か0.5mm見えているくらいです。

ピンセットで摘んで出そうとしましたが、CDスロットにピンセットは入りますが、ピンセットの先を開くことが出来ないほど狭いのでダメでした。

次にパウチした物をこの字に切って、引っ掛けて出そうとしましたが、パウチした物は柔らかくて曲がってしまいダメでした。

次に厚紙をコの字にカットしたものでやったら、厚紙が破れてしまいました。

なので、セロテープで補強して引っ張り出そうとしました。

すると、何か強い引っ掛かり感を厚紙の先に感じました。そのままゆっくり引っ張ると、光ったものが出てくるのが見えました。

まずい!CDを回転させる何かを壊して引っ張り出してしまった!

と思ったら、先端がクの字になった針金でした。

過去に誰かがCDスロットで同じような事故を起こし、針金を使ったのかもしれないです。そしてそのままになっていた。

再度チャレンジして、無事にSDカードを取り出すことに成功しました。

さっそく、尾崎豊さんのCDを挿入して、「スクランブルロックンロール」が軽快にiMacから流れてきてCD部分が使える事を確認しました。

修理に出すとお金も時間もかかります。無事にSDカードが取り出せて良かったです。

もしこの文章を読んで、修理に出さずに済んだ方。下のバナーから当社で発行している月刊ワイワイタイランドの購読よろしくお願いします。笑

文・写真 遠藤誠(2019年11月10日)

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エンディ・タイランド(本名:遠藤誠)は実在のタイ王国専門ジャーナリスト。愛称はエンディ。活動はユーチューブや月刊ワイワイタイランドの『エンディ・タイランド』で見ることができる。『エンディ・タイランド』のテーマは、タイ王国に関する企業活動、芸術・スポーツ・料理・マッサージなど文化活動、最新テクノロジー、ミステリー、自然災害、果ては超常現象など。実況調やロードムービー調やコメディ調のスタイルでタイファン、タイ業界関係者、タイ人とその配偶者の日本人の皆さまに役立つ情報を伝えている。タイ料理の食レポのほか、ニュース性に富んだ情報を盛り込むジャーナリスティックな内容なので、巷間ではここからタイ情勢を勉強できると言われることもある。ユーチューブや月刊ワイワイタイランドに登場する人物・団体・名称等は実在のもの。出来事はすべてノンフィクションである。

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遠藤誠。愛称エンディ。タイ王国専門ジャーナリスト。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、テレビ、ラジオ、ユーチューブ、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。