コロナと戦いながら前進


Yahooニュース『政府、「緊急事態宣言」の再発令になぜ消極的か』https://news.yahoo.co.jp/pickup/6365330
に対するコメントで同感できるものを抜粋します。

抜粋していて気づいたのは、『体をこのように鍛えてコロナに打ち勝とう』とか『このような食べ物を食べてコロナに打ち勝とう』というコメントがほとんど無いということです。

僕はじっとしていて生きていける立場では無いので『コロナと戦いながら前進』だと思っています。

元気な人は戦い、子供や老人は中で自分の出来る最善のことをする。子供だったら将来の世の中のためになることを勉強だったり、老人だったら他の人に迷惑をかけないように健康に気を付けることだったりなのかもしれないです。

石器時代とか鎌倉時代とか、いつの時代もそうだったんじゃないかな。

2020年11月には毎年3,000人ほど亡くなっているインフルエンザがやってきます。

学者さんの講釈を聞いてじっとしている訳にはいかないので、前進します。

<Yahooニュースに対するコメント>
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全く以って同感です。

クラスター発生が懸念される、接客業に休業要請するか否かの問題・・・。

前回の様な、協力金支給有りきの要請はもう無いでしょう。

日本は共産国では有りません。
利益を追求する商売に、降り掛かった火の粉を払って上げる義務など、元々国には有りません。

「休業したら潰れる!」と嘆いていても誰も助けてくれません!

今回の様な有事の際にも対応出来る会社・お店に変えて行かねば
生き残れません!

『感染防止&経済立て直し』が近々の課題なら・・・
働く人も、遊びに出る人も、自己管理を徹底し行動するしかないでしょう。
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正直に「多少の犠牲が出ても、感染に気をつけながら経済を優先します」なんて政府が言ったら、「国民の命を軽視している!」「命より経済優先なのか?」とかなんとか叩かれるのが目に見えてる。はっきり言えるわけないじゃん
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重篤化しやすい年齢はわかってるんだから、
その年齢以上(65歳以上)の方を自粛&隔離。

ちょうど引退世代で年金生活世代。

それ以下はほぼ重篤化しにくく、
お金の必要な現役世代なので、
普通に働いて経済をまわす。

大雑把に書いたが、
このウイルスに関しては、
これぐらいの割りきりが必要。

抗体できても直ぐになくなるって事も
わかってきてるみたいだし、
そうなるとワクチンも意味なし、、

そろそろ政府も本音を言え!
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観光業界を経営しているものです。
いまこの状況であなたは観光にいきますか?
観光業界は緊急事態宣言で休業したらお客さんはいなくなるのは当然。
ですが、コロナウイルスの脅威のある今は営業したところで給付金がないですし、人件費だけひたすら垂れ流れるだけで仕事はないですよ。
経営は開業すれば仕事やお金が入ってくるものではないですよ。
会社は誰でも起こせますし営業はできます。
しかし仕事がなければ緊急事態宣言で休業しているのと何も変わりないことに気付いて発言してください。
よっぽど緊急事態宣言してくれて人件費も雇用調整助成金で賄って持続化給付金もらって正常な世の中を待った方がどれほど気が休まるか。
コロナウイルスが増えていく状況で仕事があるわけないのに自力でなんとかするのは無理ですし営業していれば経済が回ると考えているのならば政府と一緒で血を流している人に我慢していれば止まると言っているようなもの
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どうせもう、1日の感染者が1万人になっても、陽性率が現在の10倍、20倍になっても、緊急事態宣言なんて出さないでしょ。

前回の宣言時に保障の無い休業要請をして、思いっきり叩かれたからね。「もう叩かれたくないから宣言なんて絶対にできないよぉ~」って安倍さんの心の声が聞こえてくるような気がする(笑)。

とにかく、罰則でも設けない限り、人の行動なんて100%規制することなんて出来ないんだから、国民全体に自主的な行動制限を期待したってそれは無理!

やっぱり、更に検査を拡充して陽性、陰性を棲み分けし、陰性者にどんどん経済を動かしてもらうことしか方法は無いのでは?
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議員のボーナス、給料カットで休業手当を捻出すれば良い。民間は軒並み減額になってるんだからそれぐらいしてほしい。
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インフルエンザにワクチンがあっても、
毎年3000人以上は亡くなっている。

インフルエンザにワクチンがなかったら、
10000人以上は亡くなっている。

経済ストップではなく、
消毒して間隔をあけて前進するしかない。
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<エンディ・プロフィール>
https://www.makotoendo.com
タイ王国専門ジャーナリスト。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。雑誌、新聞、テレビ、ラジオ、ユーチューブ、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。


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ABOUTこの記事をかいた人

遠藤誠。愛称エンディ。タイ王国専門ジャーナリスト。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、テレビ、ラジオ、ユーチューブ、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。