【愛用品】RED WINGの黒い革の靴<型番2935>


ノートでも服でも靴でも同じものを何十年も使っています。

このRED WINGの黒い革の靴は10年くらい履いていると思います。

僕が1つだけ同じ靴を毎日履いていると思っている人が多いと思いますが、同じ型番のものを2足持っています。型番は2935です。サイズは左が11インチ(29cm)、右が10.5インチ(28.5cm)です。足が大きいんです。笑

タイの山奥に行くときにも、島や海に行くときにもいつもこの靴です。海の岩場も足首や足の裏を守ってくれます。何度危ないところを助かられたことか数え切れないくらいこの靴にはお世話になっています。山や島や海に行かないとき、街中でもこれを交互に毎日履いています。

長く履くための工夫として、靴底の踵の外側にゴムを追加でくっつけています。こうすると靴底の減りが多少守れて、靴底を付け替える手間や費用を抑えられます。

次に、数ヶ月に1回は油を付けるようにしています。人間の肌も同じですが、潤いをキープさせたいですよね。シワが出来てからだとなかなか復活が難しいと思うからです。

あとは風通しの良いところに置いておくこと。ヒールカウンターのところが綻んできているので、あまりにもひどくなったら修理に持っていこうと思います。

飽きが来ないで頑丈。この靴が大好きです。そろそろ、あと1足スペアを購入しておこうかなと思っています。

少しずつ使われている素材とかは変わっているのかもしれないですが、世界中の人が長年使っている定番の商品は良いですね。

写真・文 遠藤誠(2021年10月8日)

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エンディ・タイランド(本名:遠藤誠)はタイ王国専門ジャーナリスト。愛称はエンディ。活動はユーチューブや月刊ワイワイタイランドの『エンディ・タイランド』で見ることができる。『エンディ・タイランド』のテーマは、タイ王国に関する企業活動、芸術・スポーツ・料理・マッサージなど文化活動、最新テクノロジー、ミステリー、自然災害、果ては超常現象など。実況調やロードムービー調やコメディ調のスタイルでタイファン、タイ業界関係者、タイ人とその配偶者の日本人の皆さまに役立つ情報を伝えている。タイ料理の食レポのほか、ニュース性に富んだ情報を盛り込むジャーナリスティックな内容なので、巷間ではここからタイ情勢を勉強できると言われることもある。ユーチューブや月刊ワイワイタイランドに登場する人物・団体・名称等は実在のもの。出来事はすべてノンフィクションである。

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遠藤誠。愛称エンディ。タイ王国専門ジャーナリスト。1987年よりタイコミュニティーに携わったことからタイ専門情報誌「月刊ワイワイタイランド」を創刊。タイの笑顔を求めて旅をしながら写真を撮り続ける。ローカルグルメや非日常の体験などこだわりのある旅の楽しみ方を発信するタイ専門のトラベル・ジャーナリストでもある。雑誌、新聞、テレビ、ラジオ、ユーチューブ、ウェブサイトなどへの寄稿、講演などを通して、新たなタイの旅先の提案をしている。毎月「月刊ワイワイタイランド」で最新の写真と面白い旅先の紹介を見ることができる。